じゃんけん・言葉で手を強化

グミチョコパパイヤレボリューション|2〜4人・15〜20分

要点

グミチョコパパイヤレボリューションは2〜4人・15〜20分・7歳以上のゲームです。階段は付属ボードで表現し、コマを動かして4周を目指します。勝つと手の文字数で進み、負けるとカードを連結して手を強化。HOMEに着いたら途中でも止まるルールと、2人用の準備を確認します。別の基本セットを前提としない1箱です。

実物の使用・プレイによるレビューではありません。確認できた公式仕様と、その条件に基づく編集上の判断をまとめています。

メーカーの箱・ボード・カード等の写真。独立した1箱の商品で、階段はボード上に描かれています。
メーカーの箱・ボード・カード等の写真。独立した1箱の商品で、階段はボード上に描かれています。写真提供:ClaGla(2026年5月19日PR TIMES公開素材)/ゲームデザイン・アートワーク:daipo 出典・商品情報

最初に確認する仕様と必要なもの

人数2〜4人。2人専用ではなく、公式の1人対応はない
時間15〜20分(メーカーの目安)。初回説明・準備は別に余裕を取る
対象年齢7歳以上。実際の得意不得意は未検証
商品区分独立した1箱。追加の基本セットを前提とする記載なし
主な内容物ボード1枚・プレイヤーシート4枚・コマ4個・開始マーカー1個・説明書1部
カード100枚の内訳グーチョキパーカード12枚+連結カード88枚
2人での準備使用する手カード6枚。スタートプレイヤーマーカーは使わない
勝利条件HOMEから数えて最初に4周した人
確認時の公式ショップ表示3,410円(税込)。実際の送料・在庫は別確認
制作ゲームデザイン・アートワーク:daipo/発売:ClaGla

ボード上の階段を4周する、2〜4人のゲーム

「階段ジャンケン」は遊びの仕組みで、実物の階段を歩く商品ではありません。付属のボードを中央に広げ、プレイヤーシートとコマを受け取り、HOMEからコマを進めて最初の4周を目指します。人数は2〜4人なので、1人用や5人以上の集まり用として選ぶ前提にはしません。

2人ではスタートプレイヤーマーカーを使わないと説明書が明記しています。手を強化するグーチョキパーカードも人数別に使うものを分け、2人は6枚、3人は9枚、4人は12枚です。最初に人数を決めて対応するカードを準備すると、付属品を毎回すべて使うものと混同せずに始められます。

HOMEとコマのメーカー使用例。実物の階段を歩くゲームではありません。
HOMEとコマのメーカー使用例。実物の階段を歩くゲームではありません。写真提供:ClaGla(2026年5月19日PR TIMES公開素材)/ゲームデザイン・アートワーク:daipo 出典・商品情報
人数使う手カード開始マーカー
2人6枚使わない
3人9枚使う
4人12枚使う
コロ

階段と聞くと広い場所が要りそうだけど、コマで進むゲームなんだね。

スナ

机にボードを広げて遊ぶよ。2人と3〜4人では準備が少し違うから、最初に説明書の人数別の印を確認しよう。

勝つと文字数で進み、負けるとカードを連結する

全員でじゃんけんし、勝ったプレイヤーは勝った手の文字数だけコマを進めます。最初の手はグーが「グミ」で2段、チョキが「チョコレート」で6段、パーが「パパイヤ」で4段です。既にほかの人のコマがある段は飛ばすので、文字数をそのままボードの段番号へ足す計算とは分けて説明します。

負けると連結カードを1枚引く処理があります。たとえばグーに「でござる」を連結すると「グミでござる」になり、その手で勝ったときは6段進めます。手ごとに連結できる上限があるため、山札のカードを無制限に積む遊びではありません。文字列が長い手でも、じゃんけんに勝つ必要がある点は変わりません。

プレイヤーシートと言葉の連結のメーカー使用例。当サイトがプレイした写真ではありません。
プレイヤーシートと言葉の連結のメーカー使用例。当サイトがプレイした写真ではありません。写真提供:ClaGla(2026年5月19日PR TIMES公開素材)/ゲームデザイン・アートワーク:daipo 出典・商品情報
コロ

負けた回にも、次に勝ったときの手を強くする役割があるんだね。

スナ

そうだね。長くした手を出すか、ほかの手を出すかを考えるよ。全員で手を出すので、同じ2人だけが対戦する説明にはしないようにしよう。

HOMEでは必ず止まり、次の周回へ向けて手を強化する

HOMEでは必ず止まるルールです。文字数が残っていてもHOMEを通り過ぎず、その段で停止します。その後、場のグーチョキパーカードから選んで手をパワーアップします。同じ手の形のカードや、既に強化した手へ重ねることはできないと説明書が案内しています。

複数人が勝った場合にはコマを進める順序があり、開始マーカーを基準に時計回りで処理します。勝った人が1人だけのときにはマーカーを移す扱いもあります。最後の4周へ複数人が届く場合も順番が関わるため、単に「全員が同時に進んで同着」と決めず、説明書の進行順を確認します。

勝敗とHOMEでの処理を分けた独自図。複数勝者の順序など、詳細ルールは公式説明書で確認します。
勝敗とHOMEでの処理を分けた独自図。複数勝者の順序など、詳細ルールは公式説明書で確認します。当サイト作図(公式ルールの要点整理) 出典・商品情報

カードの内訳と、文字を組み替える遊びが合うか確認する

12枚+88枚=100枚という内訳です。12枚は手を強化するグーチョキパーカードで、88枚は言葉をつなぐ連結カードです。パッケージの100枚をすべて同じ種類の追加カードと考えないようにします。説明書・ボード・シート・コマが1箱に入り、別の基本セットを追加購入する前提の拡張としては案内していません。

公表時間は15〜20分ですが、初めての説明、人数別の準備、片付けを含む実測ではありません。対象7歳以上という表示と、参加する人がカードの文字を読んで数える遊びに合うかを分けて考えます。当サイトは面白さ・読みやすさ・所要時間を実際のプレイで評価していません。確認時の公式ショップ表示は税込3,410円で、送料と在庫は購入前に確認します。

  1. 遊ぶ人数が2〜4人に収まるか、カードの文字を組み替える遊びが合うか確認する。
  2. 2人と3〜4人の準備、使用する手カードとマーカーの扱いを読む。
  3. 勝敗後の処理、HOMEの停止、複数の勝者の順番を説明書で確認する。
  4. 初回説明・準備の時間と、現在の販売条件を確認する。
手をパワーアップするカードのメーカー使用例。文字列による面白さを当サイトが実プレイで評価した画像ではありません。
手をパワーアップするカードのメーカー使用例。文字列による面白さを当サイトが実プレイで評価した画像ではありません。写真提供:ClaGla(2026年5月19日PR TIMES公開素材)/ゲームデザイン・アートワーク:daipo 出典・商品情報
コロ

同じじゃんけんでも、勝った後の文字数と、負けた後の連結が選び方のポイントだね。

スナ

人数と文字の遊びが合うかを見よう。15〜20分の目安だけで予定を埋めず、最初の準備と説明の余裕も取りたいね。

向く用途と、合わない条件

こんな条件なら候補に

2〜4人で、じゃんけんの読み合いと言葉を組み替える遊びを組み合わせたい人。机上のボードとコマで遊ぶ商品を探す場合。

別の商品も比べたい条件

公式の1人用や5人以上の人数を必要とする場合。言葉を組み替えたり文字数を数えたりする遊びを求めない用途。

実際のプレイ所要時間や得意不得意、全員の読みやすさ・面白さ、人数外の遊び方、現在在庫・送料は未確認

公式で商品と現在の条件を確認 →

通常の公式リンクです。広告・アフィリエイトリンクは掲載していません。

参照した公式情報

確認日:2026年10月17日。販売条件は変更されることがあります。素材の用途・出典は情報と画像の扱いに記載しています。

本文のコロとスナは、説明用のオリジナルキャラクターです。発言は公開資料に基づく説明・編集上の感想で、実在の専門家や購入者の体験ではありません。

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