商品紹介・言葉を組み合わせるゲーム

教祖爆誕の遊び方|13枚の手札と教典3枚の勝利条件

商品名
教祖爆誕 たった今くだった神託で君を救うよ。
発売日
2024年4月20日
人数/時間
3〜6人/15〜30分(メーカー目安)
対象年齢
13歳以上
公式ストア掲載価格
2,750円(税込・確認時、送料別)
お告げを作る手札
初期7枚+毎回引く神託6枚の計13枚
単独で遊べるか
この基本セットだけで遊べる。拡張や別作品は不要
教祖爆誕の基本セットと、初期・教典・神託カードを並べたメーカー提供写真。
教祖爆誕の基本セットと、初期・教典・神託カードを並べたメーカー提供写真。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

言葉のカードを組み合わせてお告げを作り、親の心に響く文章を目指すゲームです。基本セットは3〜6人で遊べます。お告げが選ばれたら教典カードを親へ渡し、最初に自分の色の3枚を渡し切った人が勝利します。

この箱で遊べる基本セット。拡張の追加は任意

教祖爆誕の基本セットの箱を示すメーカー提供写真。
教祖爆誕の基本セットの箱を示すメーカー提供写真。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

本品は「教祖爆誕」の基本セットで、別作品の本体や拡張セットを買ってから始める構成ではありません。商品名の似た拡張セットとは役割が異なるため、初めて買う場合は基本セットの箱を写真と照合します。

カードを並べて文章を作り、順番に読み上げる遊びです。お告げを考える人たちと、それを選ぶ親に分かれます。親はゲーム内で「迷える人間」の役を担当し、ほかの人は教祖役となります。

準備:各自に初期7枚と教典3枚を配る

初期カード・教典カード・神託カードを卓上に置いたメーカーのプレイ例。
初期カード・教典カード・神託カードを卓上に置いたメーカーのプレイ例。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報
カード準備と役割
初期カード各自が自分の色の7枚を受け取る。文章作りに繰り返し使う
教典カード各自が同じ色の3枚を受け取る。選ばれたら親へ渡す
神託カード180枚を混ぜて共通の山札にする。毎回、親以外が6枚ずつ引く

好きな色を決め、初期カードと教典カードを手元に分けて置きます。神託カードの山札は、取りやすいよう複数に分けてもよい案内です。最初の親をじゃんけんで決めます。

ラウンドの最初に、親以外の人が神託カードを6枚ずつ引き、まだ表を見ずに伏せます。親は文章を選ぶ役なので、この6枚を引く側には入りません。山札がなくなったら、神託の捨て札を混ぜて山札にします。

時間は呪文10回、またはタイマーで1分

時間を計る呪文が書かれた教典カード裏面のメーカー提供写真。
時間を計る呪文が書かれた教典カード裏面のメーカー提供写真。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

親は教典カード裏面にある呪文を10回唱えるか、タイマーなどで1分を計ります。ほかの人はその開始に合わせて、伏せていた神託6枚を一斉に表向きにします。初期7枚と合わせた13枚が、今回の文章を作る選択肢です。

タイマーは内容物に含まれませんが、呪文を唱える方法もあるため必須の買い足しではありません。説明書のQ&Aには、時間が足りなければ、参加者同士でちょうどよい時間を決めて遊ぶ案内があります。最初にどちらの方法と長さで遊ぶかをそろえます。

13枚すべてを使わず、言葉を選んで組み合わせる

神託カードの言葉の例を示すメーカー提供写真。
神託カードの言葉の例を示すメーカー提供写真。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報
各自のカードを並べてお告げを作るメーカーのプレイ例。
各自のカードを並べてお告げを作るメーカーのプレイ例。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

表向きにした神託カードと手元の初期カードを並べ、自分のお告げを作ります。13枚を全部入れる必要はありません。初期カードで短い文の骨組みを作り、神託の言葉で内容を変えると、どの言葉を使うかを考えやすくなります。

初期カードは次のラウンドでも使います。一度文章に採用したからといって、その初期カードを捨て札へ入れる手順ではありません。毎回入れ替わる神託6枚と、手元へ残す初期7枚を分けておきます。

カードの重ね合わせと、裏面で隠す方法を分ける

カードを組み合わせて文章を作る手元のメーカー接写写真。
カードを組み合わせて文章を作る手元のメーカー接写写真。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

説明書のQ&Aでは、カードを重ね合わせて新しい言葉を作る方法が認められています。一方、神託カードの裏面を使い、言葉の一部を隠して作り変える方法は認められていません。重ねられるから何で隠してもよい、という扱いにはしません。

コロ
コロ 質問

カードを重ねて、言葉の一部を見せる使い方はできる?

スナ
スナ 回答

重ね合わせは公式Q&Aで案内されているよ。ただし神託カードの裏面を使って文字を隠す方法は禁止なので、そこは分けて確認しよう。

親の左隣から読み上げ、親が1人を選ぶ

読み上げた後に教典カードを差し出すメーカーのプレイ例。
読み上げた後に教典カードを差し出すメーカーのプレイ例。写真提供:ClaGla ©2024 daipo/ClaGla 出典・商品情報

呪文10回、または決めた時間が終わったら、親の左隣から順に作ったお告げを読み上げます。最後に「さすれば救われるでしょう」と添え、自分の教典カードを親へ差し出します。

親は最も心に響いたお告げを1つ選び、その人の教典カードを受け取ります。受け取ったカードは親の手元に重ねて置き、自分の色の残り教典カードとは分けて扱います。全員の多数決で得点を決める仕組みではありません。

神託6枚を捨て、教典3枚を先に渡し切った人が勝利

親以外の人は、その回に引いた神託6枚をすべて捨て札にします。文章に使わなかった神託カードも残しません。次の親は左隣の人へ移り、新しい神託を引くところから繰り返します。

勝利するのは、自分の色の教典カード3枚が最初になくなった人です。他の人から教典を3枚集める、手札の神託を3枚減らす、全員が親を同じ回数担当したら集計する、という条件ではありません。

コロ
コロ 質問

親として教典カードを受け取ると、自分が渡す3枚も増えるの?

スナ
スナ 回答

受け取った教典は別に重ねて置くよ。勝利条件で見るのは、自分の色の3枚を先に渡し切れたかどうかなんだ。

正確性・完全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は該当版の公式説明書・FAQを優先してください

カード240枚の内容と、箱の大きさを確認する

内容物数量
初期カード42枚(7枚×6色)
教典カード18枚(3枚×6色)
神託カード180枚
遊び方説明書1部

カードは42+18+180で計240枚です。「180枚」は神託カードだけの数で、基本セットの全カード数とは異なります。箱のメーカー寸法は160×100×55mm、重さは325gです。机上では各自が言葉のカードを広げるため、箱の小ささだけで遊ぶ場所を決めず、人数分の作業スペースを見込みます。

文章を考え、声に出して楽しむ3〜6人の集まりに

即興の文章や読み上げを楽しみたい集まりに候補となります。対象年齢は13歳以上で、遊ぶ人数は3〜6人です。2人で遊びたい場合は、この基本セットのメーカー表示人数とは合いません。短い単語を組み合わせることと、作った文を人前で読むことが、参加者に合うかを考えると選びやすくなります。

確認時の公式ストア掲載価格は税込2,750円です。販売先では「教祖爆誕」の基本セット、JAN 4573494250412、商品代と送料を確認します。追加カードや人数を増やす拡張については、必要になったときに既存の拡張記事から確認できます。

参照した公式情報

資料確認:2026年10月19日。