商品紹介・言葉ゲーム

クソレビュージャングルの人数と内容物|3〜6人・15〜30分の言葉ゲーム

商品名
クソレビュージャングル
メーカー
ClaGla
発売日
2025年4月23日
確認時の税込価格
2,992円(メーカー直販表示)
人数・時間
3〜6人/15〜30分(メーカー目安)
対象年齢
13歳以上
セット
専用カード・砂時計・説明書を収録した本体商品
クソレビュージャングルの箱。3~6人・13歳以上の本体商品。
クソレビュージャングルの箱。3~6人・13歳以上の本体商品。写真提供:ClaGla © ClaGla ltd. 出典・商品情報

配られた単語を組み合わせて、架空の商品レビューを発表する言葉ゲームです。対応人数は3〜6人。内容物に専用カードと砂時計が入り、人前で言葉を読み上げたり、ほかの人が作った文章を聞いたりする集まりに向いています。

準備から終了までのルール

対象は『クソレビュージャングル』本体の日本語版です。メーカー商品ページから案内される公式PDF(奥付©2025、2026年10月19日確認)をもとに、3〜6人での進行を整理します。

メーカー公式の遊び方説明書PDFを開く

1. 準備:自分の色の初期カード10枚を受け取る

参加者はそれぞれ色を1つ選び、その色の初期カード10枚を受け取ります。この10枚はゲームを通して繰り返し使うため、単語カードの山札へ混ぜず、自分の手元に残します。

単語カード180枚をよく混ぜて山札にし、そのそばへ砂時計を置きます。全員が引きやすいよう、山札を複数に分けて置くことも説明書で認められています。得点に使う「参考になったカード」は、各自が獲得した枚数を見分けられるように扱います。

2. 1ラウンドの始め:6枚を伏せて引き、合図で全員同時に作る

全員が山札から単語カードを6枚ずつ引き、裏向きのまま手元へ置きます。準備ができたら、誰かがレビュー作成を始める合図を出します。合図を言う人は固定の親ではなく、誰でもかまいません。

合図が出たところで、全員が引いた6枚を表向きにします。自分の初期カード10枚と合わせた16枚を使い、自分の前へ並べてレビューの文章を考えます。文章作りは順番制ではなく、全員同時です。

3. 使えるカードと工夫:全部使う必要はなく、重ねることもできる

16枚をすべて文章へ入れる必要はありません。説明書のプレイヒントでは、初期カードだけで文章を作る方法も紹介されています。引いた単語で言葉がつながらないときも、必ず6枚すべてを使おうとして進行を止める必要はありません。

カードを重ね、一部の文字を隠して新しい言葉へつなぐ工夫も、公式のプレイヒントで扱われています。並べる順番や重ね方を使い、読み上げる文が伝わる形に整えます。

最初に星1か星5のカードを置くとレビューらしくなる、という案内は文章作りの提案です。必須の開始カードではなく、星の数がそのまま勝利点になるルールでもありません。

4. 締切:最初に完成した人が砂時計を返し、そこから1分

最初に文章を作り終えた人が、砂時計をひっくり返します。作成開始の合図と同時に砂時計を返すのではなく、最初の完成者が出てから残りの時間を計る点が重要です。

砂時計は1分です。砂がすべて落ちたら、全員がカードを動かす手を止めます。文章をもう少し直したい場合も、そこで作成時間は終了です。

5. 発表:最初の完成者から時計回りに読み上げる

最初に文章を完成させた人が、自分のレビューを読み上げます。その後は、その人から時計回りの順で全員が発表します。次のラウンドも、固定の開始プレイヤーを置くのではなく、その回の最初の完成者を起点にします。

6. 投票と得点:自分以外に同時に1票、最多票なら1枚

全員の発表が終わったら、それぞれが自分以外で最も参考になったと思うレビューを1つ選びます。全員でタイミングを合わせ、そのレビューを作った人を指差します。自分自身へ投票することはできません。

最も多く票を集めた人は「参考になったカード」を1枚受け取り、自分の前へ並べます。得票数と同じ枚数をもらうのではなく、最多票の人が1枚を得る仕組みです。最多票が同数なら、該当する人全員が1枚ずつ受け取ります。

例えば4人の投票でAとBが2票ずつを得た場合、AとBはそれぞれ1枚を獲得します。Aがすでに2枚持っていたなら、この1枚で計3枚になります。これは得点を説明するための例です。

7. 次のラウンドと勝利:引いた6枚をすべて捨て、3枚を目指す

ラウンドを続ける場合、全員がその回に山札から引いた単語カード6枚をすべて捨てます。文章に使わなかったカードも持ち越しません。一方、自分の色の初期カード10枚は残して次の回にも使います。

改めて6枚を伏せて引き、同じ流れを繰り返します。山札がなくなったときは、捨てた単語カードをよく混ぜて新しい山札にします。

「参考になったカード」を最初に3枚獲得した人が勝者です。説明書には、ゲーム終了時にカードの現物が不足する場合でも、受け取れないことを理由に勝利が取り消されるわけではない旨が示されています。

8. 人数差・同票・カードの扱いで迷ったら

公表人数は3〜6人です。今回参照した説明書では、対応人数内で配る初期カード10枚・毎回引く単語カード6枚・勝利に必要な3枚という条件を人数別に変える分岐はありません。2人用や7人以上の独自ルールは加えていません。

同じラウンドで最多票が並んだときは、対象者全員が1枚を得るところまでは明記されています。一方、複数人がその同じ回に3枚へ到達した場合の追加のタイブレーク手順は、この配布PDFでは明記されていません。新たな決着方法を公式ルールとして補わず、必要ならメーカーへ確認してください。

迷いやすい点は、初期カードを捨てないこと、使わなかった単語カードも含めて毎回6枚を捨てること、砂時計を作成開始時には返さないこと、星の数を得点にしないことです。カードの取り分やタイミングが食い違ったときは、該当する公式説明書の箇所を見比べてください。

正確性・完全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は該当版の公式説明書・FAQを優先してください

16枚の手札から、レビューの言葉を組み合わせる

メーカーが案内しているのは、ランダムに配られた6枚と手持ちの10枚、合計16枚を使って文章を考えるゲームです。収録される単語は「置き配」「出品者」など、買い物や商品レビューを連想させる言葉。カードに書かれた言葉を組み合わせるので、長い文章を一から書く遊びとは準備する物が違います。

できた文章をみんなに伝え、面白さや共感を楽しむのが中心です。言葉の正解を当てるタイプというより、同じ材料でも人によってつながり方が変わるところを楽しみたい会に合います。この向き不向きは、公表された遊びの仕組みから考えた選び方です。

メーカーの使用例。参加者が自分の前で単語を並べる机の配置。
メーカーの使用例。参加者が自分の前で単語を並べる机の配置。写真提供:ClaGla © ClaGla ltd. 出典・商品情報
コロ
コロ 質問

文章を考えるのが得意な人だけのゲーム?

スナ
スナ 回答

手札の言葉を組み合わせるから、長い文章を一から書く準備はいらないよ。ただ、作った言葉をみんなの前で読む場面はあるので、その遊び方が集まりに合うかを考えよう。

カードは3種類、砂時計も箱に入る

メーカー配布の内容物写真。単語カード、初期カード、参考になったカード、砂時計など。
メーカー配布の内容物写真。単語カード、初期カード、参考になったカード、砂時計など。写真提供:ClaGla © ClaGla ltd. 出典・商品情報
内容物公表数量準備で分けておきたい物
単語カード180枚ランダムな言葉を作るためのカード
初期カード60枚単語カードとは別の種類として分ける
参考になったカード13枚レビューへの反応を示すためのカード
砂時計1個机の中央など、みんなから見える場所へ
遊び方説明書1部初回はカードの種類と進行を確認

カードの枚数は180+60+13で計253枚です。16枚という数字は手札の説明で、箱全体のカード数とは別。開封時に種類を分けておくと、手札の数字と内容物の数字を取り違えにくくなります。

メーカーは今プロのスピンオフ作品と案内していますが、ここで紹介する箱には、このタイトル用の初期カード・単語カード・砂時計・説明書が入っています。買うときは「クソレビュージャングル」という商品名と箱写真を合わせ、今プロの追加カード商品などと取り違えないようにします。

公表人数は3〜6人、対象年齢は13歳以上

2人用を探している場合、この商品の公表人数には入りません。3人から6人で遊ぶ集まりを先に決めておくと選びやすく、7人以上の会では参加の仕方をメーカーの対応人数と分けて考える必要があります。人数を増やす独自ルールを、公式対応として案内することはできません。

13歳以上という目安に加えて、短い日本語を読んで意味を組み合わせること、できた文章を声に出して伝えることが、その会に合うかを考えます。年齢だけで決めるより、静かに考える遊びが好みか、言葉を発表する時間も楽しみたいかまで合わせると、参加者との違いが見つけやすくなります。

メーカーの使用例。複数人で作った言葉を読み合う場面。
メーカーの使用例。複数人で作った言葉を読み合う場面。写真提供:ClaGla © ClaGla ltd. 出典・商品情報

15〜30分はプレイ時間、机にはカードを並べる余地を

公式の所要時間は15〜30分です。初めて箱を開ける会では、カードを分ける時間、説明書を読む時間、片付ける時間も必要になります。30分だけの予定なら、開始前に内容物を分けておくか、説明と片付けを含めてどこまで遊べるかを先に決めると進めやすくなります。

メーカーの使用例。付属の砂時計とカードを使う場面。
メーカーの使用例。付属の砂時計とカードを使う場面。写真提供:ClaGla © ClaGla ltd. 出典・商品情報

メーカーの使用例では、参加者が自分の前に言葉を並べ、中央にカードや砂時計を置いています。手札をただ持つだけの遊びより、文章を横に並べる机上の余地を見ておきたい商品です。写真はメーカーの使用例で、当サイトで実際に遊んだ記録ではありません。

言葉を発表する集まりに合うかで選ぶ

この商品が候補になるのは、3〜6人で集まり、短い文章を作って読み合う時間を楽しみたい場合です。準備する道具は箱の内容物を中心に考えられますが、机の広さと、参加者が言葉を発表しやすい場かどうかも購入前の判断材料になります。

2025年4月23日発売の商品として紹介しています。上の商品情報欄の2,992円は確認時のメーカー直販表示で、各販売先の価格や送料は別です。販売先ボタンは商品名で探す通常リンクなので、結果画面で本体商品かどうか、商品名・内容物・販売条件を合わせて選んでください。

参照した公式情報

資料確認:2026年10月19日。