商品紹介・会話と予想

恋のどっちーなの遊び方|2〜10人・137問と人数別の終了条件

人数・対象年齢
2〜10人/13歳以上
所要時間の目安
5〜30分。説明と準備を含む実測時間ではない
単独で遊べるか
この箱で遊べる。基本セットや拡張は必須ではない
質問カード
恋愛を題材にした137枚/カード63×44mm
付属カード
投票箱カード3枚・YES/NOカード10枚
終了条件
2〜4人:1人2回親を担当/5〜10人:1人1回
発売日・JAN
2025年12月10日/4573494250580
公式掲載価格
1,760円(税込・2026年10月20日確認)
恋のどっちーなの箱と質問カード・投票箱カード・YES/NOカード。単体で遊べるセットです。
恋のどっちーなの箱と質問カード・投票箱カード・YES/NOカード。単体で遊べるセットです。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報

恋のどっちーなは、恋愛を題材にしたYES/NOの質問を使い、親プレイヤーが最後にたどり着く場所と答えを予想するゲームです。質問カード137枚に投票用カードが付いており、この箱だけで遊べます。親が答え始める前に予想を揃え、結果が出たら1点ずつ数える構成です。少人数と大人数で終了までの親の担当回数が変わるため、集まる人数に合わせて手順を確認します。

質問は137枚。この箱で単独プレイできる

恋のどっちーなのパッケージ。ClaGlaとゲーム工房カコムタクのコラボ作品です。
恋のどっちーなのパッケージ。ClaGlaとゲーム工房カコムタクのコラボ作品です。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報
恋愛に関する質問137枚と投票用カードを紹介するメーカー写真。
恋愛に関する質問137枚と投票用カードを紹介するメーカー写真。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報

内容物は質問カード137枚、投票箱カード3枚、YES/NOカード10枚、説明書1部です。質問を読み上げるカードと、自分の予想を示すカードは別です。カードの寸法は63×44mm、箱は100×80×30mm、重量は167gと公式商品ページで案内されています。

本作はClaGlaとゲーム工房カコムタクのコラボ作品で、質問の題材が恋愛です。別の「どっちーな」を先に買う必要はなく、本作だけで準備と基本の遊びを進められます。シリーズの質問を混ぜられるという案内はありますが、追加カードが基本セットの必須品という意味ではありません。

恋愛について話すこと自体を楽しめる相手と選ぶゲームです。テーマを広く取りたい場合は基本のどっちーなも選択肢になります。収録した質問から何かを診断したり、親密さが必ず増したりすると当サイトで確認した商品ではありません。

6枚の質問でピラミッドを作り、山札を3つ置く

質問ピラミッドと3つの山札・投票箱カードを使うメーカーの場の例。
質問ピラミッドと3つの山札・投票箱カードを使うメーカーの場の例。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報

各プレイヤーはYES/NOカードを1枚受け取り、余りは箱へ戻します。質問カードは裏向きでよく混ぜ、だいたい同じ枚数になる3つの山札を作ります。そこからランダムに6枚を引き、上から1枚・2枚・3枚の質問ピラミッドとして並べます。

投票箱カード3枚は公式説明書の図に沿って3つの山札と組み合わせて配置します。投票箱カードの場所と、当たりの場合に得点カードを取る山札を混同しないようにします。最初の親はじゃんけんで決めます。配置は公式PDFの図で確認できます。

コロ
コロ 質問

137枚すべてを机に広げてから始めるのでしょうか?

スナ
スナ 回答

場に並べて質問ピラミッドにするのは6枚です。残りは3つの山札に分けて使います。カード枚数の多さと、1ラウンドで質問を並べる枚数は別なので、山札・投票箱・手元のカードを分けて置きます。

投票は場所とYES/NOの両方を予想する

親がたどり着く場所と最後のYES/NOを予想して投票するメーカー使用例。
親がたどり着く場所と最後のYES/NOを予想して投票するメーカー使用例。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報

親以外の人は、親が頂上の質問から答えた場合に、最終的にどの場所へ進むかを予想します。全員の予想が決まったら親が目を閉じ、ほかの人は合図を揃えて自分のYES/NOカードを予想した場所へ置きます。

投票に使うYES/NOカード。どちらの面を上にするかも予想に含まれます。
投票に使うYES/NOカード。どちらの面を上にするかも予想に含まれます。写真提供:ClaGla ©2025 daipo/ClaGla/ゲーム工房カコムタク 出典・商品情報

場所を選ぶだけでは投票は完成しません。最後の質問でYESと答えると予想したらYES面、NOならNO面を上にします。同じ場所を選んでいても、上向きの面が違えば予想する結果が異なります。親がまだ回答していない段階で、場所と最後の答えを決めるのがポイントです。

投票が済んだら、投票箱カードで山札にふたをします。予想したカードの表面を見ながら結果を変える手順ではなく、投票を隠してから親の回答を確認する流れです。

親の最後の答えで判定し、当たりは1点

親は目を開き、スタート位置の質問からYES/NOで答えていきます。質問カードの矢印に沿って次の質問へ進み、最終的に着いた場所を発表します。その場所の投票箱を開き、場所とYES/NOが合っているかを確認します。

コロ
コロ 質問

途中の質問を当てた場合も、1点もらえますか?

スナ
スナ 回答

本作は最終的に着いた場所と、最後のYES/NOを予想する手順です。途中のマスを通ると配当を受け取るどっちぼーいの処理とは区別します。投票先が合い、上向きの答えも合っているかを確認します。

当たった人は山札から1枚を取り、裏面を上にして自分の得点とします。捨て札がある場合は捨て札からでもよいと説明されています。得点用のカードが足りなくなったときは、公式FAQに従ってメモ用紙などへ記録できます。質問の意味が分かれた場合は、親本人の主観で回答する案内です。

2〜4人は親を2回、5〜10人は1回ずつ

遊ぶ人数ゲームを終えるタイミング
2〜4人全員が親を2回ずつ担当したら終了
5〜10人全員が親を1回ずつ担当したら終了

ラウンドが終わると、親の左隣の人が次の親になります。使った質問ピラミッドの6枚はすべて捨て、新しい6枚で場を作り直します。毎回同じ質問をそのまま使い回す準備ではありません。

少人数でも全員が1回親を終えれば終了、という共通条件にはなっていません。2〜4人で遊ぶときだけ担当が2回になるため、最初に人数に合う回数を共有しておきます。ゲーム終了時は得点が最も高い人の勝利で、同点首位が複数なら全員が勝者です。追加の決勝戦を必須とする説明にはしていません。

正確性・完全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は該当版の公式説明書・FAQを優先してください

恋愛の話題と時間の幅が集まりに合うかで選ぶ

公式の案内は2〜10人、13歳以上、5〜30分です。人数に応じた親の回数、質問を考える時間、カードの配置や説明によって進み方が変わるため、どの人数でも必ず5分で終わるという意味ではありません。30分の枠へ入れる場合は、遊ぶ時間だけでなく説明・準備・片付けも見込みます。

恋のどっちーなは2025年12月10日発売、公式商品ページの掲載価格は1,760円(税込、2026年10月20日確認)です。発売直後のニュースや在庫速報ではなく、現在選ぶ人に向けた商品紹介として整理しています。

基本のどっちーなを選ぶか、恋愛を題材にした本作を選ぶかは、参加者が話したいテーマが軸になります。金額を記入する予想券やスペシャルチップまで楽しみたい場合は、仕組みの違うどっちぼーいの記事も参考になります。本記事はメーカー説明と提供写真の整理で、実際の会話の雰囲気や所要時間を試したレビューではありません。

購入前の確認

恋愛に関する考え方を話題にして、相手のYES/NOを予想したい2〜10人の集まりに向く候補です。参加者がその話題を楽しめるかが選ぶ基準になります。金額を賭けたり細かなチップ効果を処理したりするゲームを求める場合は、同じシリーズのどっちぼーいとは仕組みが異なります。1,760円という価格や5〜30分という目安だけで選ばず、話題・人数・終了条件を合わせて見ます。

参照した公式情報

資料確認:2026年10月20日。