どっちーな アイドル編と恋版の違い|質問のテーマ・150枚の内訳・単体プレイ
- 新しく紹介する商品
- どっちーな アイドル編/JAN 4573494250498
- 比較する商品
- 恋のどっちーな/JAN 4573494250580
- 共通の人数・年齢
- 2〜10人/13歳以上
- 共通の時間の目安
- 5〜30分。説明・準備を含む実測ではない
- 各セットのカード
- 質問137枚+投票箱3枚+YES/NO10枚=計150枚
- 単独で遊べるか
- どちらも単体で遊べる。もう一方の購入は必須ではない
- 公式掲載価格
- 各1,760円(税込・2026年10月20日確認)

購入先
どっちーな アイドル編と恋のどっちーなは、親がYES/NOで答えながら最後にどこへ進むかを予想する、同じシリーズのゲームです。人数・時間・価格・カード枚数は共通で、選ぶ軸は質問の題材です。アイドル編はファンとしての考え方や行動、恋版は恋愛についての考え方を話題にします。まず2商品の違いと共通点を比較し、150枚の数え方、単体で遊ぶ場合と質問を混ぜる場合を確認します。
価格・人数・枚数は共通。違うのは質問の題材とコラボ内容
| 比較する項目 | アイドル編 | 恋のどっちーな |
|---|---|---|
| 質問のテーマ | アイドルに関する考え方や行動 | 恋愛に関する考え方 |
| コラボレーション | 伊藤かりんのアナログゲーム同好会 | ゲーム工房カコムタク |
| 写真で確認できる特徴 | 一部質問は本人の書き文字を使用 | 恋愛を題材にした質問カード |
| 質問カード | 137枚 | 137枚 |
| 投票用カード | 投票箱3枚・YES/NO10枚 | 投票箱3枚・YES/NO10枚 |
| 人数・対象年齢 | 2〜10人・13歳以上 | 2〜10人・13歳以上 |
| 所要時間の目安 | 5〜30分 | 5〜30分 |
| 単独で遊ぶ | 可能・別セット不要 | 可能・別セット不要 |
| 公式掲載価格(税込) | 1,760円 | 1,760円 |
| 発売日 | 2024年11月16日 | 2025年12月10日 |

恋のどっちーなの購入先
比較する恋版も、箱は100×80×30mm、重さ167gという案内です。箱や価格の差で選ぶより、一緒に遊ぶ人と話したい題材から選べる組み合わせです。

アイドル編はカード150枚、恋版は質問137枚なので、アイドル編の方が質問が多いですか?

数え方が違うだけです。アイドル編の150枚は質問137枚、投票箱3枚、YES/NO10枚の合計です。恋版もその内訳が同じなので、質問数の比較は137枚どうしで行います。
アイドル編はファンの考え方、恋版は恋愛の話題で選ぶ

アイドル編は、推しへの考え方、イベント参加、グッズに対する行動などを話題にする質問を収録しています。番組とのコラボレーションとして伊藤かりんやアイドルたちが質問をチョイスし、一部を本人の書き文字で収録する点も公式が案内しています。すべての質問が手書き、全員の書き文字が同じ枚数ずつ入る、といった説明には広げていません。
恋版は恋愛に関する考え方をテーマにしています。アイドルの用語やファン活動について話したいか、恋愛の話題を楽しみたいかが選択の分かれ目です。初対面の人を含む場合も、単にゲームのルールが簡単かだけでなく、その題材で話せそうかを見ておくと選びやすくなります。
2箱に収録する全質問を1対1で比較したものではなく、題材やコラボ内容を公式情報から整理しています。参加者の答えを心理診断や相性の判定として扱ったり、テーマを選べば必ず親密になると評価したりはしていません。
どちらも1箱で遊べる。質問を増やす場合に混ぜる

各セットには質問カードと投票に使うカード、説明書が入っています。単独で基本の準備からゲーム終了まで進められるため、アイドル編に基本セットや恋版を買い足す必要はありません。

シリーズのカードを混ぜられるなら、最初から2箱必要なのでしょうか?

それぞれ単体で遊べます。混ぜることは、ほかの題材の質問も使いたいときの選択肢です。買い足しが前提の拡張として説明しているわけではありません。混ぜる場合も、質問カードと投票用カードの役割を分けて確認します。
メーカーはシリーズの質問カードを混ぜて遊べると案内しています。ここで増やす対象は質問で、1ラウンドに置くピラミッドを大きくする独自ルールには読み替えません。異なる題材を混ぜると会話の話題も広がるため、最初は選んだ1箱の題材を確かめてから追加を考える方法があります。
6枚の質問を使い、最後の場所とYES/NOを予想する
各プレイヤーにYES/NOカードを1枚配り、質問カードを混ぜて3つの山札に分けます。6枚の質問を上から1枚・2枚・3枚のピラミッドへ並べ、3枚の投票箱カードを説明書の図の位置へ置きます。最初の親はじゃんけんで決めます。
親以外の人は、親が最後に進む場所と最後の答えを予想します。親が目を閉じた間に、YESと予想するならYES面、NOならNO面を上にして、合図を揃えて予想先へ投票します。投票箱カードで隠した後、親が頂上から答えて進み、着いた場所の投票を開きます。途中のマスを通っただけで当たりにする手順ではありません。
当たりは1点で、山札からカード1枚を取り裏向きで得点にします。捨て札がある場合はそこから取ってもよいという案内です。得点カードが足りないときはメモ用紙などへ記録できます。質問の意味が分かれたときは、親の主観で答える公式FAQが基準になります。
ラウンドが終わると親の左隣の人へ交代し、使用した6枚は捨てて新しい質問ピラミッドを作ります。2〜4人は全員が親を2回、5〜10人は全員が親を1回担当すると終了です。得点が最大の人が勝ち、同点首位は全員の勝利です。詳しい図と手順は各商品の公式説明書を確認できます。
正確性・完全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は該当版の公式説明書・FAQを優先してください
題材を先に決め、型番ではなく商品名とJANで照合する
今回比較した公式掲載価格はどちらも1,760円(税込、2026年10月20日確認)です。アイドル編はJAN4573494250498、恋版はJAN4573494250580で、別の商品です。似たシリーズ名だけで選ばず、パッケージと商品名・JANを購入先でも合わせて確認してください。
5〜30分はメーカーの目安であり、説明・準備・片付けまで含めてどの人数でも必ず30分以内と実測したものではありません。人数で親の回数が変わるため、短い時間へ入れる場合は終了条件と集まりの枠を合わせて見ます。
本記事は公式商品情報、2商品の説明書、メーカー提供写真を基にした比較です。実際の会話の盛り上がりや全質問の読み比べを試したレビューではありません。質問に答えるだけでなく賭け金やチップを扱いたい場合は、仕組みの異なるどっちぼーいの記事も参考になります。
購入前の確認
アイドルについて話す集まりならアイドル編、恋愛を話題にして予想したいなら恋版が候補になります。どちらも1箱で遊べるので、両方を買うことから始める必要はありません。参加者が答えやすく、互いの予想を楽しめるテーマかが主な判断軸です。どちらが必ず盛り上がるかや、遊ぶ相手への適合を実体験で評価した比較ではありません。
参照した公式情報
資料確認:2026年10月20日。