ホーム / 商品一覧 / nappy04 カガミノナカノゲシュタルト

PR:このページには広告リンクを含みます。

nappy04 カガミノナカノゲシュタルト

発売情報
2022年4月23日発売(新発売商品ではありません)
価格情報
公式掲載の参考価格・直販は現在販売なし・2026年10月29日確認 2,750円(税込・送料別)
ナッピーシリーズ04の製品箱。窓から白黒の文字ディスクが見えます。
ナッピーシリーズ04の製品箱。窓から白黒の文字ディスクが見えます。

購入先で商品を探す

鏡の中から少しずつ現れる文字の一部分を見て、元の漢字やカタカナを当てるゲームです。出題者はディスクの向きを工夫し、決められたSTOP位置まで押し出します。解答権は各ディスクで1回。早い段階で答えるか、次のヒントを待つかで、得点と失敗の重みが変わります。

商品写真と遊び方の説明図

ナッピーシリーズ04の製品箱。窓から白黒の文字ディスクが見えます。

シリーズ04は、鏡を使った文字当て

箱にnappyと04の表示がある『カガミノナカノゲシュタルト』です。同じシリーズの配役ゲームやストップウォッチを使う作品とは遊び方が異なります。正式名と04の番号、ミラーウォールを使う内容物まで照合すると区別できます。

箱の公表寸法は160×100×55mm、重さは140g。対象年齢は6歳以上です。題材には小学校1年生で習う漢字とカタカナの計60文字が使われます。難しい知識を問うクイズというより、見慣れた文字を部分と反射から読み取る仕組みです。

箱と実物のミラーウォール、文字ディスク、サマリーディスク。円形ディスクを鏡へ向かって動かします。

実物で見る、文字の一部とその反射

実物写真では、灰色のミラーウォールの開口部から円形ディスクが出ており、鏡にも線が映っています。机の上の文字だけを真上から読むのではなく、隠れた部分や反射を含む見え方から元の文字を考えます。ディスクの向きを変えることが出題側の工夫になります。

公式商品ページは人数2〜10人・時間15〜30分と表示しています。一方、同ページから公開されている説明書は2〜6人・10〜30分の表記です。更新の関係は明示されていないため、本稿では両方を残しています。特に6人を超えて遊ぶ予定なら、購入前にメーカーへ対応人数を確かめてください。

メーカーの内容物説明図。文字ディスク30枚とサマリーディスク1枚などを区別しています。実物写真とは別の図版です。

30枚の文字ディスクを、出題にも得点にも使う

内容物は説明書1部、ミラーウォール1個、文字ディスク30枚、サマリーディスク1枚です。図の右下にある色付きの円が得点サマリーで、出題用の文字ディスクとは役割が違います。別途の得点チップを大量に並べる構成ではありません。

最初に鏡の保護フィルムを剥がしてミラーウォールを立てます。汚れがあれば柔らかい布で拭き、文字ディスクを混ぜ、山の上へ得点サマリーを置きます。鏡の見え方が遊びに直接関わるので、中古品などでは鏡やディスクの状態、サマリーの有無も確認したい部分です。

出題者と解答者がミラーウォールを挟んで向かい合う、公式の配置説明図です。

出題者は文字を隠し、解答者は1回の答えを選ぶ

最初の出題者は、最近いちばん鏡で自分の顔を見た人です。出題者は山から文字ディスクをランダムに1枚取り、解答者に文字が見えないようミラーウォールの内側へ置きます。ほかのプレイヤーは、現れてくる部分から文字を予想します。

解答権は文字ディスク1枚につき各人1回です。わからなければパスし、次のSTOPまで見えてから答えることができます。STOPが進むたびに解答権が復活するルールではないため、思い付いた候補を片端から言うのではなく、どの段階で回答するかを考えます。

文字ディスクをミラーウォールの内側からゆっくり押し進める公式説明図です。

ディスクは少しずつ押し出し、目印で止める

出題者は文字ディスクをゆっくり押し進め、最初のSTOPで止めます。そこで正解が出なければ次のSTOPへ進みます。公式説明書では、解答者を困惑させるようディスクの向きを考えることも勧められています。文字の一部が反射と組み合わさる向きが、このゲームの見どころです。

正解が出たら、そのSTOPに対応する得点を正解者や出題者が受け取ります。点数は文字ディスクの枚数で数え、出題に使ったディスクと山のディスクから必要枚数を取ります。1問が終わると、時計回りの次のプレイヤーへ出題役を交代します。

STOP1〜4の位置と得点を示す公式説明図。色の線・点・円が鏡に映る様子で止める場所を判断します。

STOP1〜4で、受け取る人と点数が変わる

STOP1はオレンジの線が鏡に映った位置で、正解者が3点。STOP2は赤い点が映った位置で、正解者が2点です。早い段階で見抜ければ解答者の得点は大きくなりますが、各ディスクに対する回答は1回という条件もあります。

STOP3はオレンジの円が鏡にすべて映った位置で、出題者1点・正解者1点。STOP4は黄色い円がすべて映った位置で、出題者2点・正解者1点です。最後まで正解者がいなかった場合は出題者3点となります。

遊ぶ前にサマリーディスクを使い、それぞれの色の目印がどのように鏡へ映るかを確認しておくのが公式の案内です。得点が少しずつ違うため、STOPの順序と点数を全員で共有してから始めると進行を確認しやすくなります。

終了条件と同点の扱い

最初に7点を得たプレイヤーが勝者です。また、先にディスクの山がなくなった場合は、その時点での最高得点者が勝ちます。同点の場合は該当者が共に勝利します。ディスクは出題と得点の両方に使うため、山切れの終了条件も忘れず確認しておきます。

参考価格と、現在の販売表示

2026年10月29日に確認した公式ページの掲載価格は2,750円(税込)ですが、同じページに『当ショップでは現在販売しておりません』と表示されています。ここでの価格は参考情報であり、その価格で今すぐ購入できるという案内ではありません。発売日は2022年4月23日です。

下の各店リンクは商品名で探すための検索導線です。在庫・価格・送料や中古品の付属品は検索先で確認してください。同じシリーズの別作品も混ざり得るため、nappy04、正式な商品名、鏡と文字ディスクの構成を照合しましょう。実際に遊んだ体験や現在の在庫は本稿では断定していません。

コロ
コロ

次のSTOPになれば、間違えていてももう一回答えられる?

スナ
スナ

解答権は各ディスクで1回だよ。まだ自信がなければパスして、次のヒントを待つ選択になるんだ。

コロ
コロ

誰も当てられなかったら、点数は入らないの?

スナ
スナ

その場合は出題者が3点。遅いSTOPでは出題者にも点が入り、早く見抜いた解答者には大きな点が入る構成だね。

仕様・基本情報

メーカーClaGla
ゲームデザイン・アートワークこだまじゅんじろう
シリーズ・版の識別nappy04/公式商品ページID 000000000046
対象年齢6歳以上
人数・時間:公式商品ページ2〜10人/15〜30分
人数・時間:公開説明書2〜6人/10〜30分(商品ページと表記差あり)
発売日2022年4月23日
箱の寸法・重さ160×100×55mm/140g
内容物説明書1部、ミラーウォール1個、文字ディスク30枚、サマリーディスク1枚
確認時の直販状態公式ショップでは現在販売なし(2026年10月29日確認)
参考価格公式掲載の参考価格・直販は現在販売なし・2026年10月29日確認 2,750円(税込・送料別)

写真・説明図の出典:ClaGla © ClaGla ltd. 実物写真とルール説明図を区別して掲載しています。

画像・商品情報の出典

ClaGla公式商品ページ:内容物・掲載価格・販売表示・仕様

同商品ページから公開されたnappy04公式説明書(2ページ)

ClaGlaデータダウンロード・素材利用案内

ナッピーシリーズ04の製品箱。窓から白黒の文字ディスクが見えます。
ナッピーシリーズ04の製品箱。窓から白黒の文字ディスクが見えます。

購入先で商品を探す